青梅市で漢方薬局をお探しなら三昭堂薬店へ


by sanshoudou1682
哺乳動物である私達には、ある栄養素を100%以上摂った時余分なものは排泄する機能が備わっています。

ですので、カルシウムやカリウムを十分摂れば、セシウムやストロンチウムは体に蓄積されないという事になります。



なぜカルシウムとカリウムなのか。

その理由は、元素の周期表を見るとセシウムとカリウムが、ストロンチウムとカルシウムが物理学的に同族だからです。



放射線が心配なこういう時期には、酸化防止の食品、補酵素のQ10やビタミンC、β‐カロテンやビタミンB群、カルシウムなどを多めに摂るのがよいでしょう。

もし被ばくしても。それに耐えられる強さに鍛えておく事が、いま一番大切なことではないでしょうか。



放射線から身を守る方法


《1》放射線をなるべく浴びないように注意し不要に外出しない

(雨などに注意)



《2》外から帰ったら手をよく洗う。

(口にするものを触る時があるので念入りに)



《3》もし野菜や牛乳が不安なら、サプリメントを利用する

(大概は安全ですが、もし不安なら)



《4》抗酸化作用のある栄養素、Q10やビタミンC、 vcvvvβ‐カロテンやビタミンB群、カルシウムをたくさん摂る



カルシウム ニュース 13号 号外 発行人;西村雅彦 編集;小山美里 発行所;ユニカ食品株式会社

引用レポート 作者;楊 栄展
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# by sanshoudou1682 | 2011-07-28 23:11
~ コラーゲンの大切さ ~



・コラーゲンの働き

白髪 抜け毛 薄毛など髪の老化を防止

老眼や眼精疲労の改善、老人性白内障の防止

肌のハリ、柔軟性を保ち、老化を防止

骨を丈夫にして骨粗鬆症を予防。 関節の痛みを和らげる。

細胞と細胞をつなぐ接着剤。 血管の弾力性や柔軟性を保つ。

細胞ぼ働きを高める為に酸素を共有したり
老廃物や二酸化炭素などを排泄する経路となる





・コラーゲンが不足すると・・・

しわ 白髪 骨粗鬆症 ひざ痛 歯周病 眼精疲労

などの原因になってしまいます。

大切なのは、日々の食生活や暮らしの中でコラーゲンを補う事や、欠かさない事です。



・これらのような症状にお悩みの方や、ご相談したい事などがありましたら、お気軽にご相談ください。
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# by sanshoudou1682 | 2011-05-13 15:29 | 過去のコラム

はじめに

当店で日々、お客様の病気のご相談にかかわっていますと、一番大変だなぁと思うことは、血管性疾患の病気による障害と、ストレス性神経疾患です。なぜつらいかというと、その病気に悩まされると、生きていくこと自体が苦しみになるからです。ほとんどの方が病気になってから治療を始めるのですが、これらは予防することのできる病気です。

今の世の中では、未病という言葉を聞いたことがあると思いますが、まさにそれで、一度この病に冒されてしまうと、症状が軽くすめば別ですが、それでも年齢などによっては、ほぼ以前と同じ自分の体には戻れなくなります。なぜそんなことがわかっていても、そうなってしまうのでしょうか?たとえばその前兆がある人に(これらの病気は、ほぼいろいろな形で前兆があります)警告しても、体が動けるときに生活を大きくあらためたり、痛くもないのに、お薬なりをきちんと飲むことはなかなかできないものです。なかには節制なんてばからしい、生きたいようにやって元気なうちに楽しんだ方がいい、などと豪語する人がいますが、これらの病気はかならず周りの人たちや家族をまきこみます。生きたいように楽しんで、勝手にやられていて、あげく面倒をみなければならなくなった家族は、たまったものではありません。

本人も痛みに一生悩まされて生きていくのです。
元気なうちにタバコの本数を減らし、多食を避け、お肉と野菜のバランスをとって、体にあった運動をみつけて、老化した体にそろそろ必要な補助的な薬なりをとることで、防ぐことができるのです。
当店は特に40歳から(婦人病は30代)のこれら未病に対して、いつもいろいろな角度から様々な方法をみつけています。
それは飲むだけでは治らないときもあります。

できる限りの知識を持って防ぐ、または治す方法をお教えしていくことを第一にお客様に接しています。


※未病とは
中国医学では二千年以上前に予防医学の重要性を認識し、「病気にならないようにする」ことを最高の医療としていました。「未病」とは、病気に陥る前の状態、あるいは半健康状態を意味し、生活習慣病における患者予備軍のようなとらえ方で近年よく引用されています。西洋医学的な検査では異常所見はなく一見健康と思われる集団の中にも、中国医学的診断では異常ととらえられる場合があり、このような状態を未病として認識し、病気の予防に役立てています。
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# by sanshoudou1682 | 2011-03-01 16:12 | ごあいさつ

過去ラム 女性ホルモン

誰にでもやってくる女性の悩み ― それは女性ホルモン(エストロゲン)に原因がある場合があります。

女性ホルモンに影響をうける症状には次のようなものがあります。

しみ・しわ・めまい・冷え・たるみ・ほてり・イライラ・不眠・うつ・骨粗鬆症・肥満・尿漏れ・物忘れ・膣炎・のぼせ

原因がわからずこれらの症状をうっかり、していると、治療を長引かせてしまったり、まちがった薬を飲んでしまっている場合があります。

以上のような辛い症状にお悩みでなかなか治療効果のあらわれない方は一度お気軽にご相談ください。
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# by sanshoudou1682 | 2011-03-01 16:09 | 過去のコラム